一休@黄金町

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少し前に一休@黄金町に行ったのだが、アップし忘れてた。
(上の写真にあるとん汁、夏場は出していないようなので注意)

ネットを見ていたらメニューが増えたようなので、ちょっと試しに行ってみた。

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「乾麺」は、台湾や中国ではスープ無しの麺料理を指す。
因みにスープがあるものは「湯麺(タンミェン)」。

従って「乾麺」とだけ書かれていたら味の想像が付かないんだけど、ゴマ風味とある。
作る過程を見ていると、まずお湯を沸かすところから開始。
この店の厨房の広さを考えると、麺茹で用の鍋なんか用意できないよね。仕方ない。
唯一のコンロがこれで占有されるので、他のオーダーが入っても作れないですな。
沸騰したら、日本語で言うところの乾麺(文字通り、乾燥した麺)を投入。
少しして野菜も投入し、茹で上がったら湯を切り、タレを入れておいたボウルに。
そこでよく混ぜた後、皿に盛って出された。手間がかかるねぇ。300円で大丈夫?(^^;

そうそう、途中で「辛いの好き?」と尋ねられた。
当然の如く肯定すると、少し辛くして作ってくれるとのこと。

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出来上がりを待つ間にカウンター上を見ると、何やら魅惑的な物体が♪

乾麺
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乾麺(日本語)を使った乾麺(中国語)の登場。
焼きそばっぽく見えるかもしれないけど、茹でた麺をタレで和えたもの。
写真には無いニンジンが入っていて、ネギと合わせて彩りがいいっすな。

食べてみると、メニューの括弧書きの通り強力なゴマ風味!
麺はこんなにピロピロじゃなかったけど、先月台湾で食べた麻醤麺と似てるねぇ。
だけど辛味はほんの少しピリリと感じる程度だったので、先ほどの魅惑的なモノを投入。

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唐辛子の種がたっぷりで、思っていた以上に辛い。これはいいぞ。
きしめんのような形状の麺もいい感じにもっちり。
魅惑的なモノのおかげでうっすら発汗しつつ、満足してごちそうさま。

作るのにこれだけ時間がかかって量も少なくはなく、味玉まで載せてこの値段。
しかも1回ごとにお湯を沸かす。果たして採算が取れるのだろうか…と、要らぬ心配をしてしまう。

さて、もう一品は持ち帰りで注文してみた。

割包
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一番上の写真で、(クワパオ)と書かれたもの。
「包」の『パオ』は声調に気をつけて読めばOKとして、「割」の読みは日本語に無い音で難しい。
『クワ』と発音すれば、確かに近い感じになるなぁ。『クア』とか『コア』でもいいかもね。

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角煮丼でも使われる煮込まれた肉、高菜のようなもの(酸菜?)、正体不明のつぶつぶ。
皮は所謂肉まん(中華まん)に近いもの。それほど小さくもなく、200円で採算合う?(^^;

乾麺と割包、どちらも飛び上がるほど美味いというほどではなく、家庭料理的。
しかしこの値段の安さ、そしてなんといっても店のおばちゃんの人柄がいいんだよねえ。
料理が出てくるのが少しくらい遅くても許せちゃう。

不思議な場所にある、不思議な魅力のある店。
またいずれ、行ってみようと思う。
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tag : 台湾料理 一休 黄金町

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