度小月 中山店@民権西路(台北)

dushaoyue1

台湾での初めての食事は、度小月。

こちらは台南の名物である、担仔麺で有名な店。
本店ではなく、ホテルから徒歩5~6分の場所にある中山店へ行ってみた。
最寄り駅はMRT民権西路。中山國小でもそんなに変わらないかも。
モロに昼時だけど、店内は案外空いていてやや拍子抜け。
店内には、日本語ができる女性店員がいた。

dushaoyue2

『いぬい』って何だ?(^^;
ああ、「乾」を訓読みして日本語表記しちゃったのね(笑)
因みに「乾麺」は、日本で言えば和えそばやまぜそばを指すもの。
乾燥麺を茹でたものではないですぞ。

こちらの店は、メニューが掲載された注文表に数量を書き込んで店員に渡す。
台湾ではこういう形式の店が多く、言葉ができなくてもそれほど不便が無いね。
日本語表記がなかったとしても、漢字を見ればなんとなく想像できる。
漢字文化は偉大なり。

dushaoyue3

最初にやって来たのは肉燥飯。小碗なので、ご飯茶碗サイズで可愛らしい。
似たような台湾名物に、バラ肉のミンチを煮込んだ魯肉飯がある。
肉燥飯は赤身がメインらしいので、ちょっと違うようだ。

八角もほんのりと香るが、日本人好みの味だろうねえ。
とても小さいサイズではあるが、35元(100円弱)とは思えない満足度。

dushaoyue4

こちらは胡麻龍鬚菜。龍鬚菜とは、ウリ科の葉野菜だそうな。
一見するとワラビっぽくもあり、癖は全くなくて美味しい。

dushaoyue5

担仔麺の「いぬい」の方(笑)
恐らく肉燥飯のと同じ煮込んだ肉、エビ、おろしニンニクなどが添えられる。
そういえば注文時に香菜(パクチー)は大丈夫かと尋ねてくれた。
日本では馴染みがない野菜で、苦手な人が多いもんね。

自分も得意なモノではないが、郷に入っては郷に従えってことで入れてもらった。
強力に香るものの、案外違和感なく食べることができた。
もしかしたら、食わず嫌いに近いものだったのかも。

dushaoyue7

こちらは湯麺の方。
香菜の風味を除くと、ニンニク効果もあってなんとなく二郎っぽさも感じられる。
エビで出汁を取っているらしいのだが、それはあまり感じなかったな。

乾も湯も、麺はフニャフニャでコシは無いが、まあこういうものなんだろう。
中国でも麺類を食べたことがあるけど、コシというものは感じなかったし。

dushaoyue8

やっぱり漢字って便利。安心感があるよなあ。
正直言うと、期待していたほどの味ではなかった…というころではある。
しかし、サービス料込みで700円程度とは安い。
台湾の食事としては、決して安い訳でもないんだけど。

さてさて、台湾での初めての食事を終え、次なる目的地に向かう。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 台湾料理
ジャンル : グルメ

tag : 担仔麺 度小月 台北

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサード リンク








スポンサード リンク
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
スポンサード リンク
最新記事
スポンサード リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ランキング
クリックお願いします^^
FC2カウンター
検索フォーム
スポンサード リンク
プロフィール

sampler7

Author:sampler7

二郎!ビール!台湾!
好きな言葉は『ホップ・ステップ・玉砕』。

リンクはご自由にどうぞ。
(許可/報告とも不要です)
Free to link to this page.

無断転載は固くお断りします。

スポンサード リンク
台湾関連リンク
台湾情報Pick Up!
食べ台湾!
台湾喜んで
台湾ロングステイ再び!
駐在日記 in Taiwan
葛西健二の台湾雑記
リンク
スポンサード リンク