カメゴル・イェンナル・ソンワンマンドゥ&ソンカルグクス@会賢(ソウル)

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10/26の朝食。
南大門市場内にあるカメゴル・イェンナル・ソンワンマンドゥ&ソンカルグクスへ。
(店名が長い!^^;)

ここは店名の通り、マンドゥとカルグクスの店。
殆どの客は店頭でマンドゥを持ち帰りで求めるようだ。
事前調査で、カルグクスを食べる場合は2階に行くというのは知っていた。
が、1階はフロア全体が厨房だし、店の左にある階段は物が置いてあって使われてないし…。
「???」な感じで中を見ると、厨房の奥に階段がある。店員も中に入れと言っている。
厨房に入り、マンドゥを作る店員の間をすり抜け、2階に上がるとテーブルと椅子が並んでいた。

こりゃ分かり難いぞ(汗)
と思ったのだが、ドアのところに「食事はここから入って2階へ」みたいな事が書いてあった。
帰国して写真を見てから気付いたのだが、現地では全然気付かなかったなあ。

メニュー
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たった2つのメニュー。ソンワンマンドゥとソンカルグクス。
ソンワンマンドゥは「王肉マン」となっているが、まあ肉まんのようなモノである。
「王」というのは飲食店のメニューによく使われるが「大きい」を意味する場合が多い。
ソンカルグクスは「手打ちうどん」で、確かに韓国風のうどんだ。

座ると、さも当然のようにマンドゥが出てきた。
一応、差し出しながら『マンドゥ?』と確認はされたが(^^;
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大きさは、日本のコンビニなどで売られている肉まんよりも一回り程度小さい。
辛い味と普通の味の2種類が2個ずつで2000ウォン。
160円程度と、とても良心的な価格。

断面(辛い味)
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蒸したてのマンドゥは美味いねえ。
ピリッと辛い程度で、辛さが苦手な人でも大丈夫なのでは。

キムチ
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各テーブルに壷が置いてあり、そこから自由に取って食べる。
浅漬けで個人的には好みの味。

カルグクス
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比較的多めの麺の上に、油揚げ、ニンジン、青唐辛子、ネギ、海苔が乗る。
タデギが溶かさない状態で具の下にあって、これを溶いていくと辛味が加わる。
つゆだけを味わうと、魚介のあっさりしたダシでなかなか美味い。
日本人もすんなり受け入れられる味だと思う。

しかし、タデギを溶かし、更に青唐辛子を一緒に食べるとかなりの辛さに変身。
我慢ならないほどの辛さではないが、上品なダシが感じられなくなるのが少々残念。

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麺はこんな感じで極太。強力なコシがあって美味。
蓮爾の麺より少し細いくらいじゃないかな。比較対象がアレだけど(笑)

という訳で、朝からかなり満腹になってしまった。
これから行く予定の、忠武路の南山ゴル韓屋村まで歩いて腹ごなし。
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テーマ : 韓国料理
ジャンル : グルメ

tag : マンドゥ カルグクス ソウル

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