吳記螃蟹羹@基隆

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4/24の昼は、基隆廟口夜市へ。

野柳観光の後、路線バス790に乗車して基隆まで。
台湾のバスはアグレッシブな運転が売り(?)なのは有名。
しかしこれまでに体験したことが無いレベルの超アグレッシブな運転だった。

急発進、急制動は当たり前。
それに加えて山道のカーブでも、あまり減速せずに勢いよく突っ込む。
バスが横転するんじゃないかっていうレベルで…(^^;
立っている場合は、手すりにしっかり掴まっていないと転倒必至。
途中で車椅子の人が乗ってきたけど、運転は変わらず(^^;
基隆駅まで約40分、長い道のりだったな…(汗)

という訳で、基隆廟口夜市に行ってみよう。
夜市という名称だけど、殆どの店が昼も営業してるのだ。
朝から雨が降ったり止んだりだったけど、少し強くなってきた。
ちょっと気が滅入るけど、臆せず向かおう。

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以前食べた天一香は美味かったな…などと思いながら、一通り見て回る。
その中で、油飯と蟹のとろみスープを出す店が気になったので入ってみる。

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メニューはこの2つのみ、という潔さ。

油飯
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可愛らしいサイズの碗に盛られて登場。
量はそれほど多くないけど、もち米を使ったおこわなので案外腹に溜まる。
干し海老の香ばしさがいいんだよねえ。

螃蟹羹
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蟹の身を碗にいくつか放り込み、とろみスープを盛って完成。
あっさりしたスープで、こってりした油飯によく合う。

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蟹の爪の部分かな?
これが5個くらい入ってた。

さて、これで小腹が満たされた。
基隆からは台鐵で台北まで戻ることに。

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少し前、基隆駅は新駅舎が完成したらしい。
これは旧駅舎で、イラストが描かれていた。

旧駅舎に入ると正面に階段があり、上ってから通路を少し歩いて新駅舎へ。
ホームはそこから地下に降りたところにある。

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現地での通称『阿福』という車両が停車中。

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阿福とは、ドラえもんのスネ夫のことである。
なんとなく納得できるよね(笑)

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こちらがこれから乗車する列車。
通常塗装の4両+ラッピング車両4両の8両編成。

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よくよく見ると、ラッピングが剥がれかかっている。
気泡が入っている部分もあり、台湾のおおらかさを感じる(笑)

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車内のモニターに『台鐵マン』(勝手に命名)が映し出されている。
「鉄道でこういうことはしちゃダメよ」ってのを、戦隊モノっぽくレクチャー。

そんなこんなで40分ほど電車に揺られて台北に到着。
食べ歩きを続けよう(笑)

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【データ】
吳記螃蟹羹
住所: 基隆市仁愛區仁三路(第5號攤位)
詳細: 旅々台北参照
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tag : 螃蟹羹 油飯 吳記螃蟹羹 基隆廟口夜市

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