第一旭 たかばし本店@京都

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こちらも約4年ぶり、第一旭。

雨を避けるため新福菜館から軒下をカニ歩き、約3秒で到着(笑)
隣と同じく、看板やテントが変更されてるね。
これはもしや、デーハーな看板等を規制する条例に従ったためなのかな?
新福菜館は京都らしい落ち着いたデザインだけど、第一旭はどこか大阪的な感じ(^^;

店内に入ると、客入りは半分程度。
9時前でもそこそこ混んでて、飲んでる客がいるのはお隣同様。

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4年前と比べると、50円ほど値上がりしたみたいですな。
小麦や豚肉の値上がり、消費税率のアップ等もあるから致し方ないよね。
ここでは特製ラーメンを注文したくなるけど、後のことを考えてグッと我慢。

ラーメン
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以前も書いたと思うけど、自分の中では京都ラーメンNo.1。
京都には特色ある美味い店が数多あるけど、最も好みなんだよね。
その好みのラーメンが久々に食べられるってことで昂揚してたせいか、ネギ多め注文を失念(^^;

余談だけど、京都では(関西では?)「多め」を「多いめ」って言うよね。
耳にしたことがあるものでは、麺の「硬め」も「硬いめ」だし。
これは聞いたことがないけど、「柔らかめ」は「柔らかいめ」と言うんだろうか?
いずれにしても関東では耳慣れないし、『関東の人間が無理してこっちの言葉使ってる』なんて思われたら悲しいから使ったことはないんだけど、郷に入っては郷に従え…ってことで、次の機会にはそう告げてみることにしよう。

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細かな油が浮く、化調の効いた豚骨清湯スープ。
…と書いてみたら、なんとなく文字に違和感がある。

「清湯」ってのは中国語で「澄んだスープ」の意だから、「スープ」が重複してる。
「白湯スープ」も然りで、「チゲ鍋」みたいな珍妙な感じだ。※チゲは韓国語で鍋の意。
今まであまり疑問に思わなかったけど。

それはさておき、この化調感と適度な油のバランスが堪らんのですよ。
赤身が多いペラペラのチャーシューも、スープに浸してウマー。
(チャーシューは脂身多めのこともあるけど、この日は何故か赤身が多い印象)

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細めストレートの麺は、プツンと切れる歯応えが楽しい。
ペラペラチャーシューやネギも一緒に口に放り込み、ハーモニーを楽しむ。
うん、やっぱり第一旭のラーメンは好みだわ~。
間髪入れずの連食にも拘らず、あっさり完食。

時刻はまだ9時。
次は11時オープンの店なので、コーヒーショップで少し時間を潰すことにしよう。

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【データ】
第一旭 たかばし本店
住所: 京都市下京区東塩小路向畑町845
詳細: 公式サイト参照
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : ラーメン 第一旭 京都

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