喜來登@すすきの(札幌)

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本日3杯目は、狸小路にある喜來登(きらいと)。

宿泊したホテルの近くに目ぼしい店はないかな…と、事前にチェックした中の一つ。
ネットで見たところ、ラーメンのビジュアルに惹かれる。
でも昼は二郎食ったし、18:30過ぎに純連食ったし。さて、どうしよう。
少し悩むも、滅多に無い機会なので行ってみることにしよう。
ホテルを出て、徒歩15秒ほどで到着。

ところで店名の「喜來登」ってどういう意味なんだろう?と思って、ググッてみた。
すると台北喜來登大飯店というホテルがトップに表示された。
英語名はSheraton Grande Taipei Hotelだそうな。

なるほど、喜來登はシェラトンに漢字を当てたものなのかぁ。
ここの店主さんは、それを知っていて名付けたのかな。
偶然の一致ってのは考え難いよね???
因みに喜來登をピンインで表すとXilaideng、強引にカナ表記するならシーライドゥン。
最後の「ドゥン」は、「デン」、「ダン」、「ドン」を合わせたような、日本語には存在しない音。

店に入ったのは21時を少し過ぎており、24席と比較的キャパ大きめな店内はほぼ満席。
これで接客担当が一人だけでは、少々厳しそうだ。
飲んだ後のシメなのか、酔っ払って些か耳障りなグループも。
この時点で失敗したか?と思ったけど、もう注文しちゃったし諦めよう。

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メニュー構成はシンプルで潔い。
味は塩、醤油、味噌、それにそれぞれ麺の大盛、そしてライスのみ。

みそラーメン
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20分以上待って、ようやく出てきたラーメン。
惹かれたのはこのビジュアル。ネギの盛りに目を奪われた。
これは確かにネットで見た通り。

昔ながらの札幌ラーメンという評が多い印象だったけど、こういうものなのかなぁ。
やや甘めで穏やかなスープは案外あっさりしていて、少し物足りなさを感じる。
何時間か前に、純連で超こってりな1杯を食べてしまったせいもあるとは思うけど。

しょうゆラーメン
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たまには醤油も食べてみようってことで注文。
味噌と違ってネギは少なめ、そして大きな赤みがかった2枚のチャーシューが印象的。
このチャーシューはなかなか美味しい。

スープは何故か、椎茸のような香りが支配的。これは独特だなあ。
味噌も醤油も、スープの温度が低めだったのは残念なポイント。

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麺は安心の森住製麺で、そこそこボリュームがあった。
純すみ系で使っているようなボキボキなものとは違い、しなやかさがある。

空腹時に食べていたら印象はもう少し変わったかもしれない。
でも、酔っ払いが多いというあの雰囲気は如何ともし難いよなぁ。。。
その酔っ払い集団が去った後も、別の酔っ払い集団が入ってきたし。
それはすすきのという場所柄、仕方ないんだろうけどね。
女性店員の接客は好印象だった。

【データ】
喜來登
住所: 札幌市中央区南2条西6丁目3-2
詳細: ラーメンデータベース参照
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : ラーメン 喜來登 札幌

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