阿憨鹹粥@台南

ahan1

4/13の朝は早起きして台南へ向かい、阿憨鹹粥。

前日の就寝は現地時間で0時ごろ。この日は5時半に起床。
まだ眠いけど、早めの時刻に台南へ向かう予定。
台南に行くまで何も食べないのはひもじいので、軽~くホテルで朝食。

breakfast

「軽~く」ないか(笑)
いや、軽いはずだ。そう思いたい(^^;
パン類は2人分だし、左の皿は生野菜ばかりだし。

写真は撮っていないけど豆乳もあったので持ってくる。
で、油條(棒状の揚げパンのようなモノ)を焼餅(油條の下にあるパン)に挟む。
これを豆乳に浸しながら食うと…ウマ~(^^)
腹4分目くらいでホテルを出て、MRTで高雄駅へ行く。

ticket

駅に到着した時は、既に7時53分ごろ。
ちょっと焦りつつも、券売機で自強號の切符を購入。
小走りでホームへ向かうと既に入線していたので、そそくさと乗り込む。
自分の指定席に向かうと、既に座っている人がいる。

台湾では指定券を持っていなくても、席が空いていれば座ってOKなのだ。
そういう時は、座っている人に切符を見せて自分の席であることをアピールする。
これが普通のルールなので、快く席を立って移動してくれる。

tainan_station

高雄から30分ちょい、定刻どおりに台南に到着。
逆光で写真写りはイマイチだけど、白亜の台南駅舎は美しい。
左後方にある建物は、円柱のホテルプリプリ(←超ローカル、且つ古い^^;)

円柱のホテルはプリプリではなくて、シャングリラ。
高級感のあるホテルではあるけれど、景観にマッチしてないよねえ。
周囲にはこれに匹敵する高さの建造物は無いので、方向を見定める時には便利。
さて、ここから目的の阿憨鹹粥までは1kmちょっと。

のんびり散歩するような感じで、15分ほどで到着。
時刻は9時少し前、倉庫のような広い店内は客入り7割ほどかな。

ahan2

看板メニューの虱目魚肚粥だけは少し高め。
この後も台南で食べまくる予定なので、必要最低限を注文しよう。
注文表は無く、口頭での注文。

虱目魚肚粥
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看板メニュー。
虱目魚(サバヒー)の切り身が丸ごと豪快に入ったお粥。
香菜もそこそこ多めに入ってるねえ。
周囲を見ると、これに油條を浸しながら食べている人多数。
でも油條はホテルで食べたから、ここではパスしておこう。

虱目魚臊飯
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魯肉飯のサバヒー版って感じ。
ツナが柔らかくなったような、ちょっとコッテリしたような。
これはなかなか美味しい。

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小骨まで徹底的に取り除かれていて、非常に食べ易い。
台湾でのお粥はここで2軒目だけど、割とサラッとしてるんだよね。
スープもあっさりしていて、お茶漬けみたいな感覚。

サバヒーは初めて食べた。
中国語で虱目魚(しーむーゆー)、サバヒーは台湾語読み。
英語ではその白い身から、ミルクフィッシュと呼ばれるらしい。

脂が強力に乗ってるのかと思ったら、案外サッパリしてる。
新鮮だからか、臭みも殆ど感じない。
香菜で打ち消されてるのかもしれないね。

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骨は綺麗に取り除かれてるけど、ヒレはそのまんま(^^;
初めてのサバヒー、美味かった~。
この後はひたすら徒歩で移動し、台南で買い物&食べ歩きの予定。

【データ】
阿憨鹹粥
住所: 台南市北區公園南路169號
詳細: 台北ナビ参照
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テーマ : 台湾
ジャンル : 海外情報

tag : 虱目魚肚粥 阿憨鹹粥 台南

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