福大蒸餃館@中山(台北)

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1/14の昼は、福大蒸餃館。

ホテルをチェックアウトし、今回の旅行最後の食事へ。
店名の通り、蒸し餃子が売りの店。
最寄り駅はMRT中山駅、新光三越の裏手にある。

到着時は12時を少し回った頃で、店内はかなりの混雑。
持ち帰りの客も多く、奥の飲食スペースへ行くのに一苦労。

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メニューは年季が入ってますな(^^
これを見始めたところで、店員が注文を取りに来た。
テキトー中国語&指差しで注文完了♪
店員は付箋紙に注文の品を書いて、壁に貼り付けていった。
会計の際には、これをレジにもっていて清算するようだ。
さて、店内の棚に並んでいる小菜をいくつか取ってみよう。

小菜
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奥は鴨肉を甘辛く味付けしたもの。
手前は豆腐(?)をニンニクと香菜で和えたもの。
どちらも美味いっす。

蒸餃
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これがこの店の看板メニューだろうね~。
厚めのしっかりした皮の中には、ジューシーな餡が潜んでいる。
もっちりした皮で包まれた餃子、美味いなあ。

牛肉麺
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餃子と並んで、牛肉麺も美味いらしい。
あっさりしていて、台湾らしいやや薄味のスープ。
ちょっと物足りなかったので、途中からラー油を入れてスパイシーに。
牛肉はホロホロに煮込まれていて、とても柔らかい。

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麺はコシがありつつ、もっちり感もある。
普通に美味しい牛肉麺だったけど、敢えて注文しなくてもいいかな、って感じ。

紅油抄手
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メニューには載ってないけど、注文できるとの情報をネットで見た。
という訳で、注文してみたら通った♪
紅油抄手とは、四川風ワンタンのこと。
四川風ということで真っ赤なビジュアルを想像するけど、ここのは大人しい。

ピーナッツの粉のようなものが入っていて、まったりとコクがある。
ラー油やら花椒で刺激的なものを期待していたら、ちょっと肩透かしかも。
という訳で、ラー油とニンニクを追加して食べてみた。
日本でワンタンというと皮ばっかりで具はほんの少しって感じだけど、プリプリな大ぶりのワンタンは、日本で食べるそれとは全く別物で、かなりボリュームがある。

前述の付箋紙には小菜の分は記載がないので、会計時に「小菜二個」と申告。
代金は325元。メニューに無い紅油抄手は65元、小菜は各30元かな?

がっつり炭水化物を摂取した、今回の旅行での最後の食事。堪能した。
味的には良かったが、カウンターを蟻がウロウロしてたのがちょっと残念。

さて、またホテルに戻ろう。
預けておいた荷物を受け取り、タクシーを呼んでもらって台北松山空港へ。
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テーマ : 台湾料理
ジャンル : グルメ

tag : 蒸餃子 福大蒸餃館 台北

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