生郎@吉祥寺

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今更ながら、初の生郎。

しかし、テントの惨状はアレですなあ(^^;
ネットで見てはいたけど、目の当たりにするとまた格別というか。
辛うじて残る「ラ -」の文字が、ラーメン屋であることを主張してる?(笑)
もはや廃墟にしか見えず、知らない人は不審に思うのではというレベルだ。
それでも下の方は垂れ下がらないよう、ガムテープでぐるぐる巻きにしてある。

生郎はラーメン二郎の初の支店であり、かつては近隣の学生に大人気だった。
ラーメン二郎吉祥寺店を名乗っていた頃から行こう行こうと思いながらも、吉祥寺というのは微妙に行き難い場所のためついつい後回しにしていたら、二郎の看板を下ろしてしまった。こうなると更にプライオリティは低下し、行かないままになってしまうかも…なんて時折思っていたりした。

が、先日雑談の中で生郎の話題が出たのである。
という訳で、行ってみよう!と思い立ったのだ。

日曜は11時開店という情報を得て、少し早めの10:45くらいに到着。
あれ?ドアは開いてるし客が入ってるよ。開店してるじゃん。
中に入ると、煤け具合がモノ凄い。一見じゃ絶対に入らないだろうな(^^;

先客の注文した品が出終わり、「はい、何にしましょう?」と威勢のいい声。
この時点では麺の量だけ伝えるルール。
麺上げが完了してから、野菜やニンニクと同じタイミングでブタ増しも注文するのだ。
食券制になる前の三田もそうだったらしいっすね。

小(ニンニク唐辛子)
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量はこの系統としては少なめ、ブタも一枚だけ、野菜は100%モヤシ。
だけど、510円という安さは古くから営業している店の強みだろうねえ。

スープを飲んでみると、香ばしいアブラの香り。
そして見た目から醤油が立ってるのかと思いきや、まったりとコクがある。
乳化はしていないけど、円やかさがあるのだ。うん、これは美味い。
ニンニクが刻みではなく、業務用のおろしなのはちょっと残念。

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ブタはバラ肉。
赤身部分はみっしりとした歯応えがあるが、ホロリと崩れる。
小さいけど、値段を考えたら文句のあろうはずが無い。

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麺を持ち上げる時に、スープのアブラを纏った麺。
10分ほど茹でていたけど、それでもゴワゴワとした生煮えっぽい食感。
一時期はかなりの細麺になったらしいけど、その頃はどうだったのかな。

長年の課題だった伝説の店(←大袈裟?)は、思っていた以上の味だった。
次に行く時は、大ぶたでも注文してみようかな。

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そうそう、こちらは店内に「撮影禁止」と掲示されてます。
が、店主氏に許可を求めれば快く応じてくれる。

「写真撮らせてもらっていいですか?」
「はい~、綺麗に撮ってね~」

こんな感じ(笑)
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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

tag : ラーメン 生郎 吉祥寺

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