林東芳牛肉麺@忠孝復興(台北)

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1/14の昼食は、林東芳牛肉麺。

ここの最寄り駅はMRT忠孝復興駅だと思う。
今回は台北101から路線バスを駆使して行ってみた。

台北101近くのバス停・世貿二館へ向かうと、乗る予定の202が停車中。
起点のバス停なので、ハザードを点灯して出発時間の調整中か?
と思ったら、運転手らしき人が車の中に入って行くのが見えた。
なんとか乗り込もうと走って近寄るが、扉が閉まってしまう。
残念…と思ったら、こちらに気付いて扉を開け、乗せてくれた。
ありがとう、運ちゃん!

台湾では日本統治時代の名残で、運転手のことを「ウンチャン」と呼ぶ。
これには何ら差別的な意味はなく、運転手本人への呼びかけにも使うらしい。
その他、「オバサン」、「オジサン」等もそのまま使われているとか。

話は逸れたが、ギリギリ乗せてもらったバスで中興中学バス停まで。
そこから徒歩5分程度の牛肉麺専門店に到着。
12時ちょうどくらいに到着、行列はなくてホッとした。
まず看板のあるところに行くと「幾位?」と、人数を尋ねられる。
「兩位」と答えると、向かって左側に行くように、とのこと。

この店は中央のメイン店舗両隣に檳榔の店、弁当の店がある。
その更に隣に、林東芳牛肉麺の食事をするスペースがある。
当初は中央だけでやってたんだけど、繁盛して拡張に至ったらしい。
しかし隣接した所じゃなく、少し離れたところにスペースを設けるって面白いね。

着席すると、注文を取りに店員がやってくる。
あれ?注文表に自分で記入する方式じゃないのか。。。
発音はアレかもしれないが、口頭で注文。
良かった、ちゃんと通ったようだ。
先ずは小菜がやってきた。

花干
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店員が「アツアゲ」と言いながら持ってきた。
味が染み込んだ厚揚げというか、厚めの油揚げというか。
八角?のような香りが効いていて、温かくほこほこしてて美味い。

龍鬚菜
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これは店内の冷蔵ケースからセルフで取り出したもの。
去年、度小月中山店(※後述)で食べた野菜に似てるなぁ。
龍のヒゲみたいなヤツ、なんていう名称だったっけ?

店員に「這個…是什麼?」と尋ねると「ろんしゅう」との答え。
「龍」の読みが「ろん」だから、龍のヒゲで間違いない!と思った次第。
しかし、もっときちんと中国語勉強しよう(^^;

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卓上には、一見すると味噌のような謎の物体がある。
これは牛脂で作ったラー油で、牛肉麺に非常に合うらしい。
入れてみると、辛味とアブラのコクが加わって実に美味い。
これは絶対に入れるべきでしょうなあ。

牛肉麺(小碗)
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厚切りの牛肉がたっぷり入ってる~。
スープはすっきりしていて、スルッと食べられる。
やや八角的風味があるので、苦手な人もいるかもね。

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5枚ほど入っている牛肉は柔らかく、ボリュームがある。

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麺はやや幅の広いもので、しっかりとしたコシがある。
台湾によくあるヘロヘロ麺ではなく、日本人好みの食感。

うん、なかなか美味かった。満足満足。
次の目的地へも、バスで向かうとしよう。

※後述
度小月中山店は閉店したようで、別の店になってた。
duxiaoyue

「札幌らーめん一騎」という店で、19時頃の店内は混雑してた。
度小月、前回訪れた時は昼飯時だったのに、閑散としてたもんなぁ…。
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テーマ : 台湾料理
ジャンル : グルメ

tag : 牛肉麺 林東芳牛肉麺 台北

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