ラーメン二郎 相模大野駅前店

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このところ天候が悪かったが、今日の昼はいくらか晴天を保てそうな雰囲気。
そこで少し遠出して、相模大野まで行ってきた。

相模大野店はオープン間もないころに訪れて以来なので、約5年ぶり。
随分と間が空いてしまったものだ。
開店前に到着したが、待ちは約15人。
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「これじゃ食べられるのは11時半ごろかなぁ」

そう思った途端、店のシャッターが開いて営業開始。
相模大野って、開店時間の繰上げがあるんだっけ?
まあとにかく、早めに食べられそうなのは嬉しい限り。

ラーメン(野菜ニンニク)
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まったりと乳化して、まろやかで美味いスープ。
モチモチ感のある麺も、いい意味での粉っぽさを味わえる。
野菜はややクタで絶妙の茹で加減。あまりシャッキリしたものより、このくらいが好み。
最初は見えなかったブタを発掘。
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厚切りでほどよい味加減。
若干硬い部分もあったものの、実に美味かった。
満足満足。

実は10年ほど前、仕事の都合で座間に2年半ほど住んでいた事がある。
相模大野や小田急相模原は、よくパチンコを打っていた街なのだ(^^;
その当時、二郎があればよかったのになあ…なんて時々思ってみたり。
あと、久しぶりに餃子の『萬金』にも行きたいなあ。


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ラーメン二郎 三田本店

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2ヶ月以上も間が空いてしまった、直系二郎。
そこで初心に帰る意味も含め、三田本店へ。
…午前中だけ出勤の必要があったので、その帰りに行き易い三田へ行ったのが真相(^^;

ラーメン(野菜ニンニク)
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中途半端な時刻だったので、単なるラーメン、所謂「小」を注文。
野菜の下に隠れてよく見えないが、今日は巨大なブタが2枚。
麺もほどよい茹で加減で美味かった。
スープが若干焦げ臭かったのが少々残念だったが、充分に堪能してごちそうさま。
ワンコイン(500円)でこれが食べられるのだから文句のあろうはずがない。

今日は総帥の「イーヒッヒッヒッヒ」が聞けなかったのも残念だ(笑)


らーめん陸@世田谷

どうでもいいようなことだが、ブログのタイトルは次のように付けている。
ラーメン博物館の店などは例外として、普通は「店名@最寄駅名」。
直近の例としては、「杉田家@新杉田」。
チェーン店や暖簾分けの店の場合は「屋号 支店名」。
こちらの例としては、「天下一品 川崎店」。

今日行ってきた『らーめん陸』の場合、どう書こうか悩んでしまう。
世田谷線の上町が最寄なのだろうが、1km以上はありそう。
小田急線の千歳船橋、経堂、或いは田園都市線の桜新町は更に遠いし。
以前、桜新町から歩いてみたが、距離もある上に分かり辛かった。
という訳で、ちょっと例外的に「@世田谷」としてみることにする。

…前振りが長くなってしまった(^^;
巷のジロリアンがラーメン二郎大宮店の新規オープンに沸く中、陸に行ってきた。
およそ2年ぶりと、かなり間が空いてしまった。

豚増しらーめん大盛(野菜多め)
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陸の大盛ってそんなに多い印象なかったんだけど、意外と多いかも(^^;
しかし、相変わらず綺麗に盛られてますなあ。
モヤシとキャベツが別々に盛られるのが陸の特徴。
それと二郎との違いは野菜、麺の硬さ、アブラの量のコールは食券提出時。
ニンニクと醤油ダレはカウンターに置いてあるのでお好みで。

そしてブタがトロトロで、外れることがほとんどない。
(一度だけ硬いことがあったが…)

その魅惑的なブタをアップで(笑)
riku2

軽く乳化したスープに、いい意味でゴワゴワの麺。
いや~、実に美味かった。

話はまた逸れるが、前段で触れた二郎@大宮。
このオープンにより二郎全店制覇がまた途絶えてしまった。
昨年11月オープンの栃木店には2月に行き、全店制覇を改めて達成。
しかし4月には立川店がオープン。6月に立川店に行くも、また2ヶ月で…(汗)

大宮店には2ヵ月後くらいに行ってきます(^^;


杉田家@新杉田

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「朝早くからやってるラーメン屋」という理由で、わざわざ新杉田まで出向く。
家系総本山、吉村家直系の有名店。存在は昔から知っていたが、初めての訪問。
朝9時台に到着すると、ほぼ満席。流行ってますなあ。

中盛ラーメン+のり(麺硬め)
sugitaya2

のりを除けてもう1枚。
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最近の家系としては、比較的濃厚。
麺は家系標準の酒井製麺で、この麺の美味さは吉村家系は共通。
チャーシューは硬く、ややパサついていた。
スモーク風味もするようなしないような??

まあ、普通に美味かった。
家の近くにも、川福家/川崎家/雷家など吉村家系の美味い店がある。
(正確に言えば川崎家は本牧家系、雷家は六角家系だが、広義で吉村家系とする)
それらの店で食べるのと満足感は大差ないのだが、一度行ってみたかったのだ。



ベアレン シュヴァルツ

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ドイツのビールスタイルであるシュヴァルツ。
ドイツ語でそのまま『黒』を意味する。

黒いという点ではギネスなどのスタウトと同じなのだが、系統は全く異なる。
スタウトは上面発酵で、エールに分類される。
シュヴァルツは下面発酵で、ラガーに分類される。
共通点は『黒い』という点のみで、全く異なるものなのだ。
因みに、エビス・ザ・ブラックやプレミアムモルツ黒などはシュヴァルツである。
一番搾りスタウトは、その名に反してシュヴァルツらしい。飲んだことないけど。

話がちょっと逸れてしまったが、早速グラスに注いでみる。
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茶褐色の泡が立ち、香ばしさが漂ってくる。
まったりと舌に絡みつくような濃厚さがありながら、後味はすっきり。
食事しながらであればエビス、単独で飲むならベアレンシュヴァルツかな。

美味い黒ビールだったが、ネット以外ではほぼ手に入らないのが難点ですなぁ。


テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

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