天下一品 川崎店

二郎ほどではないが、中毒性のある天下一品の中華そば。
年に数回、無性に食べたくなるが、今日がその日だった。

中華そばランチ
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中華そばは単品で680円だが、ランチ時は20円プラスすれば小ライスが付く。
天下一品にはライスが欠かせないので、嬉しいサービスメニューだ。

少し前、京都出身のチュートリアル・徳井がテレビで『天一の食べ方』を披露していた。
そのお気に入りの食べ方は、「ライスにスープをかけて食べる」だった。

自分の場合はちょっと違うんだよなあ。
麺を食べ終えたら、ライスをスープに投入して食べる。
なるべく具は残すようにして、ご飯と一緒に食べるのがお気に入り。
行儀は悪いかもしれないが、この楽しみ方ができるから天一に通ってしまうのだ。


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初夏のビアランチ

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何気なく応募した、アサヒビール主催の『藤原ヒロユキの“初夏のビアランチ”』。
抽選で当たったので、吾妻橋にあるアサヒビールアネックスまで行ってきた。

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それぞれのビールに、相性がいい料理を味わうという企画。
その相性を考えたのは、「ビール伝道師」の藤原ヒロユキ氏。

1品目、スーパードライ+鮮魚のカルパッチョ。
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実は、自分はスーパードライがあまり好きではない。
そしてスーパードライに限らず、ビールと魚を一緒に味わうのも好きではない。
スーパードライと魚(スズキ)の組み合わせは果たして…?
と思ったが、やっぱり魚を食べた後にビールを飲むと、生臭さが気になるんだよなあ。
しかし何故か、スーパードライも意外に悪くないと思った。

2品目、プレミアム熟撰+焼きアイスバインとソーセージ。
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これはビールも料理も文句なしに美味い。
アイスバインのトロットロの脂がたまらない。添えられたソースもまた美味い。
思わずビールをおかわりしてしまった。因みに、ビールのおかわりは自由。

3品目、スタイルフリー+カツサンド。写真撮影失念(^^;
あっさりした発泡酒にメンチカツサンドの組み合わせは悪くないですな。
しかし所詮はスタイルフリー。飲んだ気がしない。

4品目、隅田川ポーター+ビターチョコのスフレとポーターのアイス。
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デザートにもビールを合わせてみる。
紅茶やコーヒーが横にあってもおかしくないが、横には黒いビール。
しかし濃厚なエールの隅田川ポーターにスフレ。これが意外に合う。
というか、メチャクチャ美味い。
ポーターを使ったアイスにポーター、これもまたいい。
思わずポーターをおかわりしてしまった。何杯飲むんだ?(笑)

なるほど、黒ビールをこうやって味わうのも悪くない。
きっとスタウトに甘いものも合うはず。今度、家で試してみよう。

そして『最後に気に入ったビールをもう1杯どうぞ』という声が。
ならばプレミアム熟撰をもう1杯頂こう。

という訳で、2時間で7杯のビールを飲んでしまった。
たまには昼間からヘロヘロになるのも悪くないですな。

本日の参加費は3000円。
ビールにまつわる面白い話を聞けたし、美味い料理とビールも楽しめた。
これで3000円なら安いんじゃないかな。満足満足。


テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

ラーメン二郎 立川店

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4月下旬にオープンした、ラーメン二郎立川店。
以前の自分ならオープン初日に並んだものだが、最近の二郎新店初日の並びは異常。
朝方から並ぶのは当たり前、前日から並ぶ人すらいる始末。
馬鹿らしくなって、初日に行くことは神保町店のオープンを最後に止めてしまった。
そんな訳で、オープンから2ヶ月ほど経過してから訪れた。

店内はカウンターや壁など、木を活かしていて二郎っぽくない雰囲気。
開店後第2ロット目で食べることができた。

小ブタ(野菜ニンニク)
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ブタは野菜の下に敷き詰められている。
そのために品川店や鶴見店のように、ほとんどブタの姿を確認できないのが残念。
そのブタはややパサついており、若干硬めのものから柔らかいものが混在。
スープは出汁が薄く、醤油が立っている。川崎店に非常に近い味わい。
麺は角断面で、一般的な二郎に比べると平たさを感じない。
いい感じの茹で上がりで、なかなか美味い麺だった。

全体的に、非常におとなしい二郎。
特にスープが非常にあっさりしていて、二郎らしい凶暴さが欲しいところかなあ。

不満点もあったが、これにて直系二郎全店制覇を改めて達成。
新店ができると、また数ヶ月間は全店制覇の記録が途切れてしまうのだが(^^;


東京油組総本店@赤坂見附

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今年初めにオープンし、存在は気になっていたものの未訪だった東京油組総本店。
休日出勤の折、訪れてみた。職場からは徒歩5~6分程度。

卓上には胡椒、辛味、玉ねぎ、酢、ラー油。
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油そば大盛+スペシャルトッピングA+すりニンニクを注文。
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丼が登場すると、店員が『ラー油と酢を入れてお召し上がりください』。
貼り紙にもそのように書かれているが、余計なお世話だ。指図しないで欲しい。
何より、自分は酢が大嫌いなのである。
勧められても絶対に入れないので、放っておいて欲しい(^^;

大盛の割には見た目がショボい。普通盛と同じ値段だから仕方ないか。
200円増しのスペシャルトッピングAは、ネギごま+温泉玉子。割高感あり。
30円のすりニンニクは、容器に入ったおろしニンニクを渡された(丼左後方)。
好きなだけ入れろということなのだろうが、これを有料にする根性が気に入らん。

取り敢えず出されたままの状態で混ぜて一口食べてみる。なんだか微妙。
そこでラー油、ニンニク、辛味、玉ねぎを入れてブースト(笑)
するとまあまあ食べられる味になったが、腹は満たされることなく完食。

これで910円かぁ…。
場所を考えれば仕方ない気もするが、コストパフォーマンスが良いとは言えない。
それとカウンター10席程度の店で、店員5人は多過ぎる。
ホール係は客の出した食券を厨房に渡し、客が出ていく時に自動ドアを開ける。
仕事はそれだけ。そんな過剰なサービスは全く必要がない。つまり無駄。
客が出て行くタイミング見計らうためか、食べている客の様子をずっと見てるし…。

なんとも落ち着かず、味もそこそこ、値段も安くはない。
一度行けば充分。


ラーメン髭@平和島

並ばずに美味い油そば(汁無し)が食べられるため、重宝している髭。
そういえばラーメンは10回に1回くらいしか食べないような(^^;
本日の注文も当然ながら…

油そば(ニンニク)
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なんとなく以前よりもブタの量が少ないような…。誤差の範囲かな?
ニンニクはいつもより多めのような…。これも誤差の範囲かな?
その他はいつもと変わらず。

やや硬めでボキボキな食感の麺は、小麦の密度が高くて香り高い。
ニンニクやら唐辛子、そして醤油ダレなど香りが強いものと絡んでも、きちんと主張する。
この存在感のある麺が髭の最大の売りじゃないかな~。
特に油そばは、この麺を堪能するのに最適。

因みに客入りは、食べ終えた時点で満席。
ほぼ満席をキープした状態が続き、一時は数人の待ち行列が形成されていた。
店には申し訳ないが、並ぶようなことにはならないで欲しいものである。


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